ITAMの活用法や利便性についてのまとめ|The ITAM

ITAMでできること

ITAMの活用法についてよくあるQ&Aを参考に見ていきます。ITAMについて事前に知っておけば、より効果的な活用法が見えてきますよ。

ITMについてのQ&A

日本語以外の外国語にも対応していますか?

ITAMは日本語の他に英語や中国語にも対応した環境設定で使うことが可能です。

必要な機能だけを購入することはできますか?

資産管理の機能はもちろん、インベントリ機能など他の必要な機能を選んで購入することができますよ。

ネットワークへの負担を減らしたソフトウェアの配布はできますか?

マルチキャスト配布機能を使えば、サーバーとクライアントの通信を制限することができ、ネットワークへの負担も少なくすることができますよ。

一括管理システム

システム

会社が所有している資産は、パソコンや空調といった機械類そのものから、内蔵されているデータまで幅広い種類があります。健全な運営を続けていく上で、これらは管理されていなければなりませんが、全てを把握するのは大変なことです。資産体形が複雑化し過ぎていて隅々まで目を通せなかったり、資産情報と保守情報が別になっていて対応するデータを見つけるのに時間がかかったりといったことになりかねません。そんな資産を一括で管理できる台帳ツールがITAMで、形の違うものを集約し、必要であれば関連付けも可能です。基本的な管理体系は同じとしながら、メディアには容量のように資産ごとの項目を付け加えるなど、設定の自由度が高いです。また台帳以外の機能が細かく分けられていて、業種によって必要な内容だけを取捨選択できるようになっています。

ライセンス制を採用

ITAMではライセンスという単位が使用され、中心となる資産管理を始めとしてセキュリティやバーコード連携棚卸しといった機能ごとに細かく区分けされています。そして1台のパソコンを管理するために1ライセンスが必要という考え方で、他の資産の場合でも同様です。ソフトウェア資産であるSAMが資産管理全体に含まれているように、お互いのライセンスが関係し合うこともあります。サブスクリプションやASPビジネスモデルだと年額や月額といった支払い方法もありますが、パッケージ版を利用するためにはライセンスを購入する必要があります。初回は100で追加は50と最低限度こそ異なりますが、どちらも10単位ずつで購入できます。大まかな目安を知りたいのであれば、IT機器と物品の数に必要なライセンス内容にチェックを入れていく簡易見積もりを利用すると良いでしょう。

広告募集中